FXの基礎訓練
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短期取引

FXの投資で短期取引を繰り返すことで、1度の利益額は少なくても1日単位ではある程度まとまった金額を稼ぎ出すことも可能です。FXは経験の浅い投資家の方々も今では稼ぐことができる金融取引の一種です。

FXではいくつも取引口座を持つことができ、投資家人気の高いFX業者の口座を開くことが大切です。短期取引がやりやすいFX業者は沢山あるので、よく選ぶようにするのが肝心です。相場の状況が比較的緩やかな現在はFXをはじめるいい機会です。


















 



初心者は特に知っておいて欲しい! 外為取引のロスカットとは?


de8ffs外為取引にはForexを始めようと思っている方にはわかりにくい独自のルールというのがいくつかあります。そのため、XMは勝てないなどとも言われる理由ともなっています。「ロスカット」もそのひとつで、これを理解せずに外為取引を始めるのは危険なため、簡単にですが説明したいと思います。外為取引に限りませんが投資というのは必ず利益が出るわけではなく、うまくいかずに損失が出てしまうこともあります。

損失が出てしまえばそれだけ資産を失ってしまいますが、業者はロスカットという方法で損失を抑えようとしています。簡単にいうと、取引で一定以上の含み損になってしまった場合に、業者の側が強制的に決済することをロスカットといいます。どれぐらいでロスカットされるのかは業者によって違いますが、基本的に証拠金を基準にして設定されています。なぜロスカットという制度があるのかというと、外為取引の場合にはレバレッジという特徴があるからです。

レバレッジというのは実際に預けたお金の何倍もの金額の取引ができるため、それほど資金を用意できないとしても大きな利益を上げることができる可能性もあります。逆をいえば損失も莫大な金額になってしまう可能性もあるため、それを防ぐためにロスカットという制度が取り入れられているのです。

もちろんロスカットがあっても損失がなくなるわけではなく、あくまでも莫大な損失を最小限に抑えてくれるというだけです。預けた証拠金を全額失わずに残せる可能性が出てくるわけです。もっとも市場の急激な変化にはロスカットが追いつかないこともありますので、間に合わずに証拠金を失ってしまったり、それでも足りずに追証金を求められることもあります。

大切なことはロスカットがどの段階でされるのかを事前に知っておくことでしょう。業者ごとに異なりますが、証拠金の維持率から計算されますので、シミュレーションしておくといいと思います。あとはロスカットされないように自分で損切りをしていくという決断も必要になってきます。初心者の方は特に危険ラインを知っておくことが大切になります。

外為取引では利益も損失も大きい傾向があります。利益にばかり目を奪われずに、きちんと損失についてもシステムをよく把握しておくことが最終的に利益を手に入れるためにも忘れてはならないことでしょう。特にロスカットは外為取引の中でも重要なキーワードとなっていますので、資産を失ってしまってしまわないように理解しておきましょう。