FXの基礎訓練
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短期取引

FXの投資で短期取引を繰り返すことで、1度の利益額は少なくても1日単位ではある程度まとまった金額を稼ぎ出すことも可能です。FXは経験の浅い投資家の方々も今では稼ぐことができる金融取引の一種です。

FXではいくつも取引口座を持つことができ、投資家人気の高いFX業者の口座を開くことが大切です。短期取引がやりやすいFX業者は沢山あるので、よく選ぶようにするのが肝心です。相場の状況が比較的緩やかな現在はFXをはじめるいい機会です。


















 



損失をなるべく小さく・・・FXのリスク管理「損切り」の重要性


de899FX取引では利益をあげることに注力してしまいがちですが、実はもっと大切なことがあります。それはなるべく大きな損失を出さずに、fxを継続して取引するというリスク管理です。FXのリスク管理で最も重要なのが「損切り」。ここでは損切りについてどのようなものなのかを紹介していきましょう。

予測と反する方向に相場が動いた場合、損失が出ることになりますが、業者によってはあらかじめ設定されたラインよりも損失が超えてしまうと強制的に決済される「ロスカット」という仕組みがあります。ロスカットは、取引上、投資家の証拠金が全て失われないようにするため=大きな損失を防ぐための応急処置的なものです。

しかしロスカットになった時点で、既に大きな損失が出ているということは否定できません。ですから損失をとにかく最小限に抑えるためには、自分自身で損失の状況を管理し、どの程度の損失が出たら決済を行うかをあらかじめ決めておくことが重要になります。これが「損切り」または、「ストップロス」と呼ばれているリスク管理の手法です。

参照: 指標.net

FXを始めたばかりの初心者には、この損切りのタイミングを測ることが難しいのです。損切り=予測が外れた、損失が出ている、損失を受け入れなくてはならない、これらを全て認めることになるため、心理的には大きな負担がかかるのです。

「もしかしたらまた相場が予想通りに動くかもしれない」「損失を取り戻せるかもしれない」といった心理的作用から、損切りを決断できない人のケースは少なくありません。相場が戻れば問題はありませんが、そうならない場合は損失はかさむ一方です。ですから、自分の中で事前に損切りのラインを決めておき、しっかりと遵守することが大切になります。損切りの条件を決め、それに達したら損切りの決断を素早くすること、それがFX取引を継続させる秘訣でもあるのです。

しかし、一日中相場状況を見続けることができない人も多いはずです。そのような人には、Highlow.netもおすすめですが、FXでいくのであれば複数注文を条件設定して自動的に発動可能な『IFD注文』や『OCO注文』を利用するのも有効な策の一つです。利益を出し続けていたとしても、一度の損失で全てがなくなってしまうこともありますから、損切りについては自分なりの条件やルールを遵守し、しっかりとしたリスク管理を行うようにしましょう。